校長室より

○ ご挨拶 

森上小学校の学校教育目標は「明るく直き心」。
森上小学校の児童の皆さんには、この心を持って卒業していってほしいなと思っています。そのために、重点目標として「思いやりのある子」「たくましい子」「考える子」の三つの姿の具現があり、本年度は、特に「考える子」に焦点を当てた学校カリキュラムを展開して参ります。
「考える」にはいろいろな側面があります。「理解をするために考える」「今の自分の良さは何かを考える」「次に自分はどうしたいのかを考える」など、それぞれがバランスよく関わって「考える」はできています。
授業の中で、生活の中で、この「考える」がたくさん行われるようにしていくことで、思いやりもたくましさも、そして学力も同時に育っていく、そんな学校を目指します。
みなさまのご理解とご協力をいただきながら、職員一同頑張ります。よろしくお願いいたします。

 

☞ 学校だより 

 

□ 校長先生のつぶやき

9月11日

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 今朝の児童集会は「新聞ジャンケン」でした。オンラインでの児童集会も何回目かの実施となり、初めてのオンライン集会に比べると、カメラに向かってしゃべる子どもたちの姿が、ずいぶんリラックスしてきたなあと感じます。
 最初は大きく広げた新聞紙の上に乗っているのですが、ジャンケンに負けるとその新聞紙を半分に折っていくので、負けると面積は半分になっていきます。私が見に行ったクラスの子は、何回かのジャンケンに負け続け、とうとう最後は片足でつま先が乗るくらいの面積になってしまいました。それでも子どもたちはとても楽しそうです。放送で、「これで終わります」といった瞬間に子どもたちから「先生―!もう一回やりたいー!」と声が上がるほど楽しんでいました。企画は大成功ですね!
 この「新聞ジャンケン」は、新聞紙を広げることによって、前後左右のディスタンスをとることができます。今のこの世の中にぴったりのレクリエーション。よく考えたなあと感心です。

2020年09月11日

9月9日

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 職員玄関の前に小さな椅子が置いてあります。花を飾ったり消毒液を置いたりしているのですが、今日はそこになにやらかわいらしいものが飾られていました。何だろうと思って見てみると、4年生が作った木工作品のようです。きっと、どんな作品をつくろうかなー、どんな工夫をしたらいいかなーと考えて作ったんだろうなと思うと、作っているときの表情までもが見えてきそうです。
 ところがしばらくしてその椅子の前を通ると、さっきまで置いてあった作品が消えていました。担任の先生に聞いてみるとどうやら教室から運び出す時に一時的においていたとのこと。子どものアイディアあふれる作品はワクワクするのになーと思い、ちょっと残念。でも、みんなの作品は展示会に出されるということです。きっと、みんなに喜んでもらえるでしょうね。

2020年09月11日
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