6月26日

 4年生が社会の学習の一環で、塩野浄水場に見学に行くという話を聞き、私も便乗させてもらいました。水は生物(もちろん人間も)が生きていくためには絶対に必要なものです。普段何気なく使っている水は、たくさんの行程を経て届けられていくこと、24時間監視体制下で管理されていることが実感できました。
 それにしても4年生のメモする力が高いのには驚き! 「ここの深さは4.5㍍あります」と何気なく説明されたことを聞き漏らさずにメモができているところとか、先生方が用意した記録用紙がすぐにいっぱいになって「先生、書くところがないー」と訴える皆さんの姿とかが素敵だったな。楽しむだけじゃなく勉強するだけでもない。見学を「楽しみながらしっかり学習」する、その姿がいいんだなあ。

2020年06月26日