1学期が終わりました。

 今日は市内の小学校の1学期終業式の日です。昨年度の終わりから、持ち越したドタバタ劇で、順調なスタートとは言えなかった森上小学校も、ご家庭の皆様、地域の皆様に支えられまして、無事1学期の終業を迎えることができました。元通りの学校生活に完全に戻れたわけではありませんが、新しい生活様式のもと、今できることを子どもたちと一緒に実践してまいりました。
 終業式では、校長から「学校だより3号(6月号)」の、臨時休校明けに子どもたちが感じていたことを取り上げて、友達と仲良く勉強したり遊んだりするといった「当たり前の学校生活の尊さ」についてお話しがありました。いろいろな制限はまだありますが、できるだけもとの学校生活に戻っていくことができるよう、私たち教職員も頑張りたいと思います。みなさまのこれまでの森上小学校に対するご理解・ご協力に感謝を申し上げます。
 明日から子どもたちは夏休みです。子どもたちはにとっては短い夏休みとなってしまいましたが、90日間という長い2学期を乗り越えられるよう一端体も気持ちもリセットして、「当たり前」の学校生活がスタートできるよう、力を蓄えられる夏休みとなってほしいなと思います。

 最近、長野県でもコロナウイルスの感染が拡大しています。どうぞみなさま、健康で安全な夏をお過ごしください。

2020年08月04日