6年生が修学旅行に行ってきました

 今年の修学旅行は延期を重ね行先も変更して、本来よりも3カ月遅れての実施となりました。先週末、感染拡大レベルが4から3となった月曜日の7:00、本当に寒い朝でしたが、子どもたちはとても楽しそうでした。今年は、こうやって学年や全校が揃って行う行事は、ほぼできない状態でした。なので、体験的に集団の中での自分の在り様のようなものを学ぶ機会が本当に少ない。だからこの修学旅行で、そんな勉強もしてきてほしいなと6年生の皆さんにはお話しさせてもらいました。
 2日間を通して天候にも恵まれ、予定されていた全日程を無事に行うことができました。1日目のサファリパークは朝一番に近い入場だったので観光客もおらず、園内でたっぷり散策することができました。松本城では、なんと待ち時間なし。閉館近くだったのでこれまた観光客もおらず、スムーズに天守閣にも登ることができました。2日目の諏訪湖のほとりにある「SUWAガラスの里」では、森上小学校のために貸し切られた館内でフローとペン作りに熱中。最後の森将軍塚古墳ではバスでのピストン輸送で古墳の上まで連れて行ってもらいました。慎重な感染防止対策のもと、各見学地では一般のお客さんも少ない時を縫うようにして、安全な旅行ができたと思います。
 今年の初めは、修学旅行もできないのではないか、そんな不安がありましたが、様々な皆さんのご協力をいただき、6年生の思い出に残る修学旅行ができました。本当にうれしいです。

2020年12月09日