7月22日

 あるクラスの学級通信に参観日のお知らせがあり、そこにお家の方へ「もし、もしも、できたら、本当によければなんですが、子どもたちの学びをより良くするために協力してもらえたらうれしいなあというお願い」がかかれていました。楽しそうだなあと思いつい足を運んでみると、そこには自分が調べたことを説明する子どもと、それを優しく聴き取るお家の方の姿がありました。
 そして、よく見ていると、子どもたちは自分のお父さんやお母さんではないお家の方にも、積極的に自分の学びを説明しています。自分の学びに自信がある、自分は誰とでも学びができる、そういう子どもたちの姿です。また、一人で学ぶ子ども、友達と学ぶ子ども、どちらも同じゴールに向かって、自分で学習の仕方を選択できていて、おまけに暇そうな人は一人もいない。
 そんな子どもたちの姿から「森上小の子どもの学びはまだまだ伸びる!」と思わずニヤリとしてしまった参観日でした。

2020年07月22日