○ つぶやき一覧

9月11日

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 今朝の児童集会は「新聞ジャンケン」でした。オンラインでの児童集会も何回目かの実施となり、初めてのオンライン集会に比べると、カメラに向かってしゃべる子どもたちの姿が、ずいぶんリラックスしてきたなあと感じます。
 最初は大きく広げた新聞紙の上に乗っているのですが、ジャンケンに負けるとその新聞紙を半分に折っていくので、負けると面積は半分になっていきます。私が見に行ったクラスの子は、何回かのジャンケンに負け続け、とうとう最後は片足でつま先が乗るくらいの面積になってしまいました。それでも子どもたちはとても楽しそうです。放送で、「これで終わります」といった瞬間に子どもたちから「先生―!もう一回やりたいー!」と声が上がるほど楽しんでいました。企画は大成功ですね!
 この「新聞ジャンケン」は、新聞紙を広げることによって、前後左右のディスタンスをとることができます。今のこの世の中にぴったりのレクリエーション。よく考えたなあと感心です。

2020年09月11日

9月9日

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 職員玄関の前に小さな椅子が置いてあります。花を飾ったり消毒液を置いたりしているのですが、今日はそこになにやらかわいらしいものが飾られていました。何だろうと思って見てみると、4年生が作った木工作品のようです。きっと、どんな作品をつくろうかなー、どんな工夫をしたらいいかなーと考えて作ったんだろうなと思うと、作っているときの表情までもが見えてきそうです。
 ところがしばらくしてその椅子の前を通ると、さっきまで置いてあった作品が消えていました。担任の先生に聞いてみるとどうやら教室から運び出す時に一時的においていたとのこと。子どものアイディアあふれる作品はワクワクするのになーと思い、ちょっと残念。でも、みんなの作品は展示会に出されるということです。きっと、みんなに喜んでもらえるでしょうね。

2020年09月11日

9月4日

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 本年度2回目の避難訓練が行われました。今回の訓練は実際に防火扉を閉め、小さな通用口を通っての避難訓練です。災害時、学校の防災設備が自動的に作動して、普通に通っている廊下や階段が防火扉で閉まっていたら、そこからどうやって脱出したらよいかを体験することが目的です。
 まとめの会の中で、「この避難訓練を通して防災に対してどんな自分でいたいか考えてください」と投げかけたところ、「学校での失敗は取り返しがつくけど、命にかかわるときには失敗はしたくない。だから普段から自分で考えて行動できる自分でいたい」と、訓練後の時間に学級で出た意見をまとめて報告してくれた学級もありました。人類はやっぱり自然にはかないませんが、それを防いだり備えたりすることができるのも人類です。
 「森上小学校には訓練を自分のこととしてとらえることのできる子どもたちがたくさんいるのだな」ということを改めて感じられたことがうれしいな。

2020年09月04日

8月27日

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 校内を歩いていると、1年生の教室から、鍵盤ハーモニカの「きらきらぼし」が聞こえてきた。ただ吹いているだけじゃなくて、先生が弾いている伴奏にちゃんと合っている…うまいもんだなあと思わず足がそちらに向きました。
 低学年のうちはどうしても自分が演奏したいように演奏するのが常で、伴奏などが流れていてもそれに全く合っていない…なんていうことがよくあるんだけど、みんな上手に合わせて演奏しています。何曲か聴きましたが周りの音を聞いて自分もそれに合わせて演奏することが普通にできるということが当たり前になっていてビックリです(先生、さすがです)。
 最後に聴かせてもらった歌の「まねっこさん」もクラスが二つに分かれて上手にコール&レスポンスして歌っていましたが…。相手のグループに負けないように、ちょっと元気が良くなりすぎちゃってますなあ。まあでもこれもよくある話。1年生らしくて、思わずニヤニヤしてしまいましたよ。

2020年08月27日

8月4日

 今日は本当につぶやきです。
 今日で、無事1学期が終わりました。下校していく子どもたちの後姿を見ながら、4月の頃のことを考えると、子どもたちが普通に学校にきて、遊んだり勉強したりすることのありがたさを、これほど考えた学期はなかったかな、と実感です。。
 子どもたちには、夏休みが短くて、少しかわいそうな思いもさせてるなと思いつつ、それでもしっかり休んで、しっかり遊んで、8月19日にはまたみんなの元気な顔を見せてほしいな。
 子どもたちの1学期の登校日数は少し少ないけれど、私にとってはいつもより長い緊張の4カ月がようやく一段落で一安心です。正直、ちょっと疲れた…かな。また2学期からがんばりますよ!

2020年08月04日

7月22日

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 あるクラスの学級通信に参観日のお知らせがあり、そこにお家の方へ「もし、もしも、できたら、本当によければなんですが、子どもたちの学びをより良くするために協力してもらえたらうれしいなあというお願い」がかかれていました。楽しそうだなあと思いつい足を運んでみると、そこには自分が調べたことを説明する子どもと、それを優しく聴き取るお家の方の姿がありました。
 そして、よく見ていると、子どもたちは自分のお父さんやお母さんではないお家の方にも、積極的に自分の学びを説明しています。自分の学びに自信がある、自分は誰とでも学びができる、そういう子どもたちの姿です。また、一人で学ぶ子ども、友達と学ぶ子ども、どちらも同じゴールに向かって、自分で学習の仕方を選択できていて、おまけに暇そうな人は一人もいない。
 そんな子どもたちの姿から「森上小の子どもの学びはまだまだ伸びる!」と思わずニヤリとしてしまった参観日でした。

2020年07月22日

7月17日

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 昨日、4年生の体育の公開授業が行われました。「タグラグビー」というスポーツで、タックルを除いたラグビーだと思えばわかりやすいでしょうか。この競技、ラグビーと同じようにゴールまでボールを運んでいくのですが、ボールを持っている人が腰からぶら下がっている布(タグ)を相手に取られると、タックルをされたことになり、ボールをそれ以上前に運べなくなるので、パスでボールをつなぎながら前進していくというゲームです。
 印象的だったのは、ゲームの合間にどのようにボールを運ぶかについてチームで作戦を考える時。チームとしてどのような戦術をしたらよいかが考えられています。こういうゲームは「勝つ」ことが思考の中心となってしまいがちなのですが「チームとして勝つ」にはどうしたらよいかが考えられていて素敵だなと思いました。体育の授業では、運動技能を高めることばかりを追究するんじゃなくて、「どうやってみんなで楽しむか」が追究できる授業があっていいんですよ。

2020年07月17日

7月16日

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 ♪世界中のこどもたちが いちどに笑ったら
  空も笑うだろう 海も笑うだろう
 今日の曲は「世界中のこどもたちが」。本年度に入って2回目の音楽集会がありました。相変わらず、全校集まっての集会はできないので、今日もマスクをつけてクラスごとのリモート集会です。2年生の教室にお邪魔して様子を見ていると、曲に合わせて指揮をしている男の子が一人。楽しくうきうきした感じがする曲なので、思わず体が動いちゃったんでしょうね。そんな姿を見ていると、先輩の先生に「歌うときは、その歌詞があらわしている情景や気持ちを歌うんじゃなくて、自分がどんな顔でその情景を見たり気持ちを感じたりしているかを考えて、その顔で自分も歌えるといいんだよ」と教えていただいたことを思い出しました。体で、表情で、その曲を表せる感性って素敵だよねえ。
 さて問題。先輩の先生とは誰でしょう。ヒントは須坂の市役所にいる偉い人ですよ。

2020年07月16日

7月15日

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 先週、今週と学校では事故やケガが続いている。いずれも救急車が出動したが、大事にはなっていないことが不幸中の幸いではある。自分のことに夢中で、周りが見えていないときに起きている。なぜ廊下は走ってはいけないのか。なぜ学校の廊下には道路標識が描かれているのか。それは事故やケガをしてほしくないのと同時に、ケガをした人、ケガをさせてしまった人、ケガをしてしまった人の兄弟やお家の人など、みんなが悲しい思いをしてほしくないからだ。
 担任の先生からは、クラスのみんなが、ケガをしてしまった自分の友だちのことを思って、みんなで泣いていたという。事故やケガにあってほしくはないけれど、森上小の子どもたちがそういう思いやりのある森上小の子どもたちであることは本当にうれしいなと思う。
「絨毯(じゅうたん)のシミも3日見れば模様(もよう)にかわる」とならないよう、みんなで気を付けたいと思う。
 早く元気になってほしいなと心から願っています。

2020年07月15日

7月10日

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 先日、浄水場を見学に行った4年生が、その調査結果を新聞にまとめるということを聞き、早速お邪魔をしました。教室では、それぞれのペースで新聞づくりが進められていましたが、レイアウトから記事の内容まで、三者三様。たくさんある写真の中から自分に必要なものを選んで貼り付けている人もいれば、中には4コマ漫画まで描いてあるものも。そしてトップ記事は、それぞれが読む人に一番伝えたい事。これも三者三様。「調査したことをまとめる」という学習はみんな同じに行うんだけど、新聞で伝えたい内容は、自分が知りたかったり当日「すごい!」と思ったりしたことなんだな。
 学習は自分から行ったほうがいいに決まってる。でも、自分から行うには、その人にとっての目的が必要なんだな。そしてその目的は、友達がもった目的ではなく自分がもった目的でないとダメ。
 自分の目的をもって、自分の言葉で伝えることができる4年生。すごい!

2020年07月10日

7月1日

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 今日は今年度初めての校長講話がありました。しあわせ旬間中なのでそれに合わせて少し体験活動を取り入れてお話しました。どんな活動かというと、①二人で背中合わせに立ち腕を組む。②そのまま座る。③腕を組んだまま二人でもう一度立つ、という単純なものですが、③は一人だけで立とうとすると絶対立てないんですね。相手と力を釣りあわせる思いやりがないと立てないんです。
 お話の後、子どもたちから「一人で何かやるのと、他の人と一緒に何かをやるのは違うと感じた」「これからもみんなと幸せになりたいなと思いました」などいくつか感想をいただきました。反応があるってうれしいですね。・・・そういえばこんな感想もいただきました。「しあわせ旬間にぴったりなゲームだと思いました。自分だけで幸せになろうとするのではなく、他の人と一緒に幸せになれるように頑張る、ということはとても大事ですね」・・・的確な評価とご指導をいただき恐縮です(笑)

2020年07月01日

6月30日

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魚の解剖をやるよ」と理科の先生に誘っていただいて、6年生の理科の授業にお邪魔しました。解剖といえば、お腹を開き、内臓を観察するわけでして、子どもたちはどんな顔をして魚の解剖をやるんだろうと興味津々で理科室に向かうと、予想はしっかり外れて(すいません)、なんとも熱心に取り組んでいます。一つのグループに張り付いて見ていましたが、胃袋から消化しかけの魚が出てきたり、心臓を傷つけてお腹の中が真っ赤になったり、えらを触って「気持ちいいー!」って嬉しそうだったり、目の中の水晶体のきれいさに満足げだったりと、すごく楽しそう。
 こうやって実体験をすると、お店に並んでいる魚を見たときに、今日の授業を思い出すんだろうな。そして、ここに胃があって、心臓はここでってちゃんと説明できちゃうんだろうな。「百聞は一見に如かず」とは、まさにこのことだなあと実感です。

2020年06月30日

6月26日

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 4年生が社会の学習の一環で、塩野浄水場に見学に行くという話を聞き、私も便乗させてもらいました。水は生物(もちろん人間も)が生きていくためには絶対に必要なものです。普段何気なく使っている水は、たくさんの行程を経て届けられていくこと、24時間監視体制下で管理されていることが実感できました。
 それにしても4年生のメモする力が高いのには驚き! 「ここの深さは4.5㍍あります」と何気なく説明されたことを聞き漏らさずにメモができているところとか、先生方が用意した記録用紙がすぐにいっぱいになって「先生、書くところがないー」と訴える皆さんの姿とかが素敵だったな。楽しむだけじゃなく勉強するだけでもない。見学を「楽しみながらしっかり学習」する、その姿がいいんだなあ。

2020年06月26日

6月19日

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 リンゴの摘果を3年生が行うというので、お世話になっている永田農園さんのリンゴ畑に私も出かけてみました。梅雨の晴れ間、農園に着いてみると、何もこんなに太陽が照らなくても…というような陽気、それでも子どもたちは元気いっぱい。でも、作業が始まると真剣な顔に一転。残す実を慎重に選びながら摘果を行っています。
2か月前はこんなみんなの姿が見られるとは思ってなかった。マスクはしているけれど、それでも今は楽しく学校の活動をできるみんなの姿が本当にうれしい。秋になったら、みんなのリンゴ、校長先生にもお裾分けがくるかな?

2020年06月16日

6月9日(火)

 3年生の教室に授業を見に行った時の事、授業が終わった業間休みに、近くの子が「こども読書チャレンジ」のカードを見せてくれました。たくさんのカードには一枚ずつその本の面白かったことがていねいに書かれています。「こんなに読んだの?」と聞くととてもうれしそう。気が付くと周りにカードを持っている子がいて、その子もたくさんのカードがファイルに入っていました。いいぞ。本はたくさん読んだほうがいい。読んだだけ、自分の気持ちが明るくなるねからね。教室からの帰りがけ「また見に来てねー」と言われたので、ええ、また行きたいと思いますよ。

2020年06月09日

6月4日

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 学校の中を歩いていると、パソコン教室が何やら楽しそう。覗いてみると、5年生がタブレットを使って社会科の勉強をしています。先生から出された課題のプリントを、タブレットの情報を駆使しながら答えを友達と見出していました。自分が分かったこと、分からないこと、そのどちらも友達や先生に伝えられることはとても大事なことだね。プリントを使った授業は、一人で黙々とやるイメージが強いけれど、先生にわからないことを聞く人、友達と答えを見つけようとして一緒に考える人…こうやって勉強すると楽しくできるな。いいよねえ。

2020年06月04日

5月28日

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 昇降口前できれいに咲いていたパンジーが終わりを迎え、つい先日鉢が撤去されたと思ったら、今日は何やら、作業をしている姿が。何をしているか子どもに聞くと鳳仙花(ほうせんか)を植えるのだそうです。4月、皆さんがいないときに一番きれいなパンジーが咲いていたのを思い出し、ちょっと心が痛かったのを思い出します。鳳仙花はこれからのお花。きれいに咲く花も素敵だけど、枯れた後にまた鳳仙花ならではのお楽しみがあるんです。さて問題。秋が来て種をつけた鳳仙花、この種を鳳仙花はどうするのでしょう?知っている人がいたら教えてくださいね。

2020年05月28日

5月19日

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 みなさんこんにちは。来週26日より臨時休校が解除されることになりました。分散登校はもう少し続きますが、通常の学校の生活がもうすぐ戻ってくる気がしています。通常の登校になっても、気を緩めることなく感染防止策を徹底してまいりたいと思います。
ところで、今日は朝から雨が降っていたのですが2時間目の途中ぐらいから日が差してきました。ふと外に目を向けると、子どもたちがグラウンドで何やら楽しそうです。グラウンドにできた水たまりにアメンボがいたとのこと。子どもたちの笑顔が印象的でした。やっぱり「学校」は子どもがいて学校になるんだなと改めて実感です。
明日からは給食が始まります。簡易給食ですが、皆さんの学校生活に合わせて一生懸命用意してくださった給食です。久しぶりの味をおいしくいただきましょう。

2020年05月19日

5月8日

 みなさんこんにちは。森上小学校長の西澤真一です。この休校中、森上小学校の先生方は新しい試みを始めました。その一つがYouTubeを活用した動画の配信です。みなさま見ていただけましたでしょうか(児童の保護者を通じての限定的な配信ですので、一般公開はしておりません)。先生方が、動画を撮影しているところを陰から「そーっと」みていたのですが、先生方は、どうしたら言いたいことが伝わるか、どうしゃべったらみんなが分かってくれるかということについて、真剣に考えながら、本来なら目の前にいるであろうみなさんに語りかけていましたよ。来週から、分散登校が始まります。でも、登校して学習したり遊んだりできるのは、本来の2分の1しかありません。自分で学習したり運動したりする日々はもう少し続いてしまいますが、課題(宿題)、動画配信などを活用して、学校と家庭学習のハイブリッドでこの時期を乗り越えていきましょう。

2020年05月08日

4月10日

 みなさま、こんにちは。2020年4月より、須坂市立森上小学校長として参りました、西澤真一です。今年のスタートは残念ながら、コロナウイルス感染拡大防止のため、順調な滑り出しとはなりませんでした。入学式は無事終えたものの、約一週間で再度の休校となっています。「この学校、この地域から、一人の子どもにも感染させない」という方針で、市教育委員会の皆様とともに、子どもたちが学校に帰ってきたときに順調な学校生活が送れるよう準備をしています。みなさまには、ご不便な思いを強いてしまうことになりますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2020年04月10日