9月11日

 今朝の児童集会は「新聞ジャンケン」でした。オンラインでの児童集会も何回目かの実施となり、初めてのオンライン集会に比べると、カメラに向かってしゃべる子どもたちの姿が、ずいぶんリラックスしてきたなあと感じます。
 最初は大きく広げた新聞紙の上に乗っているのですが、ジャンケンに負けるとその新聞紙を半分に折っていくので、負けると面積は半分になっていきます。私が見に行ったクラスの子は、何回かのジャンケンに負け続け、とうとう最後は片足でつま先が乗るくらいの面積になってしまいました。それでも子どもたちはとても楽しそうです。放送で、「これで終わります」といった瞬間に子どもたちから「先生―!もう一回やりたいー!」と声が上がるほど楽しんでいました。企画は大成功ですね!
 この「新聞ジャンケン」は、新聞紙を広げることによって、前後左右のディスタンスをとることができます。今のこの世の中にぴったりのレクリエーション。よく考えたなあと感心です。

2020年09月11日