森上小学校 前進中!

 通常の登校が始まって3日目。学校生活は徐々に本来の姿に近づいています。森上小学校では、できるだけ効率よく子どもたちが考えたり実感したりしながら理解できるように授業を工夫して進めています。
(音読)「『天地日月(てんちじつげつ)。東西南北。きたを背に、南に向かひて右と左を指させば、ひだりは東、みぎはにし。』(先生)よーし。じゃあ実際にやってみるか。北ってどっちだ?そっちを背にして、左右を指すと…」そうやって福沢諭吉の「天地の文」の内容を実際に体験しながら、音読が進んでいきました。本当に理解するためにはこんな体験的な活動がポイントだと思います。先生が説明するばかりではなく、子どもが体験して考えられる、そんな授業がこれからもどんどん増えていきます。
 首都圏ではまたコロナウイルスの感染者が少しずつ増え始めました三つの密が重ならないように気を付けながら、森上小学校は負けずに前進しています。

2020年06月03日