教育実習が始まりました

 今週水曜日から2名の教育実習生が本校で実習を行っています。今年はコロナ禍により、大学の教育員養成課程では教育実習そのものを行わなかったり、他県では小・中学校でも実習生を受け入れることができなかったりして、学生の勉強の場が失われる傾向にあります。森上小学校では、県外の大学に通う実習生には長野県のガイドラインに従って実習前2週間は自宅待機をお願いし、異常がない状態を確認しての実習スタートとなりました。
 大学では、模擬授業を行ったり、教育法規を学んだりして、先生としての知識は身につくかもしれませんが、現場はいつも最前線。私たち教員は、毎日が研修というつもりで仕事をしています。教育実習では、実際の先生の業務を行ってみたからこそ分かることをたくさん学んでいってほしいなと思います。そして、近い将来、ぜひ未来の長野県の先生として活躍してほしいなと思います。

2020年09月11日