今年もプールで水泳の授業ができます!

 小雨がパラパラと降る天気の中でしたが、4年生から6年生の皆さんでプール掃除を行いました。森上小学校はプールのすぐそばに樹木があるため、秋から冬にかけてたくさんの落ち葉がプールに入ってしまいます。またしばらく使っていなかったので、小プール大プールともに水は緑色、そこにはちょっと嫌なにおいがするドロが堆積しています。最初にそのドロや木の葉などのごみを撤去し、そのあとプールの床や壁をスポンジやたわしなどで丁寧に取り除いてから水で流していきます。言葉でいうのは簡単ですが、壁や床にこびりついた汚れはなかなかのしつこさで簡単に落ちませんし、バケツに水をくむ人は、汚れと水道の間を何往復もして汚れを流してくれました。「これ、本当に今日終わるのかな」と思っていましたが、子どもたちの力はすごいです。小プールは4年生が2時間をかけて、大プールは5、6年生が4時間をかけて、本当にピカピカに磨いてくれました。くすんでいた青い床や壁が、曇り空の中でも輝いていたのが印象的です。
 来週プールに水を入れ、しばらく水を温めてから、来月6日がプール開きです。コロナ禍の中、水泳の授業ができるかどうかも危ぶまれていましたが、実施の目途がつきました。感染予防対策をして、安全に配慮しながら、今年も水泳の授業を実施してまいります。参観日等でぜひご覧ください。

2020年06月23日